Top >  頭痛の薬 >  ピリン系と非ピリン系の分類

スポンサードリンク

ピリン系と非ピリン系の分類

■ピリン系
私たちの体温を調節する機能を司る中枢神経に作用し、皮膚の血管を拡張させることで、熱を放出させます。
解熱作用は、非ピリン系より強いのですが、抗炎症作用はアスピリンに見られるような効果は弱いとされます。
 ・アンチピリン
 ・スルピリン
 ・イソプロピルアンチピリン


■非ピリン系
インドメタシンなどは、よくテレビのCMなどで筋肉痛や肩凝りなどの治療薬として名前を聞くようになりましたが、痛みを止める効果がありますので、頭痛でも使用する鎮痛剤の一つになります。
 ◆アニリン系
  ・アセトアミノフェン
  ・フェナセチン
 ◆サリチル酸系
  ・アスピリン
  ・サリチルアミド
  ・エテンザミド
 ◆プロピオン酸系
  ・イブプロフェン
  ・ケトプロフェン
  ・ナプロキセン
 ◆アリル酢酸系
  ・インドメタシン
  ・ジクロフェナクナトリウム

スポンサードリンク

 <  前の記事 片頭痛の特徴  |  トップページ  |  次の記事 片頭痛の自己診断  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/506

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

頭痛バイバイイメージ

カテゴリー

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛バイバイ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。