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緊張性頭痛の応急処置

緊張性頭痛の症状が出てしまった場合には、行っている作業や仕事を中断し、小休止を入れましょう。

その際、肩から首にかけて、筋肉が緊張状態にないか、自分で意識してチェックしてみましょう。

長時間、同じ姿勢で作業を続けていた場合などは、視線をはずして、遠くを見るようにしたり、肩の上げ下げや腕をまわしたり、簡単なストレッチ動作を行うのも効果的です。

また、筋肉の緊張を緩めるために、濡れたタオルを電子レンジなどで蒸し、それを首筋にあてるのも効果的です。

緊張性頭痛が頻繁に起ってしまう場合は、市販の塗り薬や貼り薬などを用意しておき、常に頭痛が起りにくい状態に身体を維持するように心がけましょう。

緊張性頭痛は、片頭痛とは異なり、日常生活が営めなくなるほどの痛みにまではなりません。

痛みを感じたら、筋肉の緊張をほぐすような対応をとり、それでも痛みが和らがない場合は、市販の鎮痛剤を服用しましょう。

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