Top >  頭痛の基礎知識 >  緊張性頭痛と血管性頭痛

スポンサードリンク

緊張性頭痛と血管性頭痛

頭痛がおこるには、首や後頭部の部分の筋肉が緊張状態(凝り固まった状態)になり、頭が重くなったり、締め付けられるような痛みを感じる緊張性頭痛と、片頭痛や群発頭痛のように脳の血管が緊張しておこる血管性頭痛の2種類があります。

一般的に薬局やドラッグストアなどで市販されている「鎮痛剤」は、血管を縮めて痛みを抑制するものですから、血管性の頭痛には効果を発揮しますが、緊張性頭痛の場合ですと、効果が実感できない場合があります。

緊張性頭痛の場合は、肩や首など、頭部を支える筋肉が疲れていたり、弱まったことで発生することが多く、日頃から、肩や首の筋肉を鍛えたり、肩凝りを起こさないように、軽い運動をすることで、発生する頻度を軽減することが可能です。

この緊張性頭痛の場合、冷やしてしまうと逆効果となりますので、痛みが酷い場合は、入浴して身体を温めたり、患部に温かいシャワーを浴びるなど、血行をよくすることが効果的です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 片頭痛の原因  |  トップページ  |  次の記事 妊娠中の頭痛  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/759

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛バイバイ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。